【風水】金運と癒しをもたらす観葉植物

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風水では「水」が財運をもたらすと考えられており、最適な場所に「水槽」を置くようにと教えます。

風水では、龍の通り道を確保するという考え方があり、池や水槽を置く理由も「龍が水を求めて(飲みに)来る」からだそうです。
龍の飲み水ということで、池にしても、水槽にしても、決して水を汚してはいけないと言われています。
この池なり、水槽なりを置く場所(方位)にも決まり事があるので、こちらについては別の機会にお話ししたいと思います。

その前に、今日は「観葉植物」の用い方についてお話しします。

「観葉植物」も、風水では財運と癒しをもたらしてくれると考えられています。
確かに一般のお宅で「水槽」を置くのは中々大変。「観葉植物」なら手軽に取り入れられそうですよね。

観葉植物を取り入れるメリットとしては、主に以下の2つが挙げられます。
1.テレビや電子機器など、人工的なものに囲まれた室内に自然の緑があることで、人に安らぎと癒しをもたらす。
2.悪い気を吸い取り、良い気を室内にもたらす。

以下でもう少し詳しく説明します。

観葉植物の効果

観葉植物は、当然のことですが生き物です。そこに住む人が影響を受けるような邪気や殺気があれば、観葉植物を置くことで人の代わりに植物が邪気や殺気を吸い取ってくれると考えられています。植物が身代わりになり、住む人が悪い気の影響を受けるのを避けることが出来るということです。
また、観葉植物は水分を含んでいますので、水槽の代わりに「死気」に置くことで財気(金運)を得ることも可能です。水槽を置けない「死気」の場所には観葉植物を置いてください。(←これが冒頭でお話しした件です。どのお宅にも「死気」と言われる場所(エリア)があります。「死気」エリアは、それぞれのお宅の玄関ドアの向きにより変わります。)
成長の早い植物は、マイナスイオンを多く発生させています。プラスイオンの多い場所には観葉植物を置くことでプラスを中和し、マイナスイオンを増やし、心地良い場所に変えることが出来るのです。
更に、観葉植物の色合いや形、そして緩やかな風の流れに合わせ葉が揺らめく状態はすべて「1/fゆらぎ」のリズムを持ち、身体や精神のリラックスをもたらし、人を癒すことが出来るのです。

おすすめの観葉植物の種類は?

観葉植物には様々な種類や大きさがありますが、風水においてお勧めの観葉植物は、あまり手間がかからず葉が落ちにくいパキラやアレカヤシ等です。トゲを持つサボテンや、葉がポロポロ落ちるベンジャミンはできるだけ避けましょう。
ホームセンターなどで手に入りやすい葉が垂れ下がったポトスは、運気を下げるとみなされますので、やはり避けた方が良いでしょう。葉が垂れ下がった状態にならないようにトリミングすれば大丈夫です。

観葉植物の置き場所は?

基本的には、吉方位・凶方位など気にせず何処に置いても構いません。ただし財運を得るためには「死気」の方角(エリア)に置きます。また、光を当てることによって気が活性化しますので、気が淀みがちな部屋の隅などに配置してあげましょう。リビングやオフィス等にはぜひ置いてあげましょう。特にパソコンや電化製品はプラスイオンを多く発生させるので観葉植物は欠かさずに。
植物は、日中は光を吸収して光合成を行い酸素を作ります。しかし夜間は人と同じように酸素を吸い、二酸化炭素を発生しますので、寝室にはあまり大きな観葉植物は、置かない方が良いでしょう。
キッチンやダイニングテーブルに置く場合は、土がついていると虫や細菌・バクテリアが発生する恐れがあります。
水耕栽培のものにするなど配慮しましょう。

観葉植物のお手入れ方法ほか

観葉植物を光の当たらない場所や邪気・殺気のある場所に置いた場合、次第に弱って行きます。その様な時は早めに他の場所の植物と入れ替え、ローテーションしましょう。
また、葉が黄色くなっていたり、枯れていたら小まめに取り除いてあげましょう。枯れた葉を放置しておくことはドライフラワーを飾っているのと同じことです。(風水では、枯れた植物=ドライフラワーは置かないようにと教えています。)
旅行などで長期間留守にする場合に試していただきたいのが「保冷剤」を使った水やりです。保冷剤の中身はジェル状になっています。こちら実は99%が水分。保冷剤の中身を植木鉢の土の上に出し、上に少し土を被せた状態にしてやれば、留守の間も植物は保冷剤の水分を少しずつ吸収して行きます。こうすれば、出かける時に水をやりすぎて根腐れを起こしたりすることも防げます。ぜひ試してみてくださいね。

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